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キハ30形
キハ30形は1961年に導入された通勤用の気動車です。気動車とは熱機関を有し、自走できる鉄道車両をいいます。現在JR東日本では千葉県内の久留里線で3両のみが運行されています。久留里線で運転されているキハ30形は1996年から右側の写真の塗装で運行していました。
2009年7月より、車両を国鉄色(クリーム色と朱色のツートンカラー)に塗りなおしを行ない久留里線を運行しています。
貴重な車両に出会う旅へぜひお出かけください。