※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。



加曽利貝塚
国内最大規模の貝塚
縄文時代早期から晩期まで存続した貝塚で、北・南の貝塚とその周辺約13.4haが国の史跡に指定されている。遺跡からは、竪穴式住居跡や土器・石器をはじめとする大量の遺物が発見され、「千葉市加曽利貝塚博物館」に展示されている。さらに、屋外には階段層をそのままの状態で見ることができる施設や、竪穴式住居群(復元)等もあり、縄文時代の人々の生活がうかがい知ることができる。
|
|
| 時間 | 9:00~16:30(入館16:00まで) |
|---|---|
| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日も休館)、祝日、年末年始 |
| 料金 | 大人60円 小・中学生30円 |
| 問合せ | 043-231-0129 博物館 |
四街道十字路
“四街道”の地名はどこから?
駅西口から500mほど千葉よりの十字路。ここに残された“石塔”が、四街道の地名の始まりといわれている。石の道標は明治14年(1881年)に立てられたもので、四面に“北は成田山、南は千葉町、東は東金・馬渡、西は東京・船橋道”と刻まれている。また、傍らにはエノキの大樹が保存樹として残されている。
四街道十字路道標と古木
めいわガス灯通り
柔らかな光で心和む
首都圏のベッドタウンとして発展著しい四街道市。南部の住宅地“めいわ地区”もその一つ。だがここの街灯はちょっと珍しく、電気の光ではなくガスの炎によって灯がともる「ガス灯」。その数228基は、日本一といわれている。夕方になると揺らぐ炎に照らされて、ロマンチックな遊歩道になる。
めいわガス灯通り
物井御山不動
知る人ぞ知る、文化財の宝庫
明治の初めに廃寺となった金剛寺はひっそりとしている。しかし江戸時代後期の建立といわれている「不動堂」(市文化財)には、本尊の不動明王のほか、市から文化財に指定されている「木造飯綱権現立像」、「石造大日如来坐像」などの六体の彫刻・仏像が安置されている。また「光明真言五十万遍読誦塔」(市文化財)「源頼政鵺退治図額絵馬」(市文化財)も残されて、古村の人々の篤い信仰を偲ぶことができる。
物井御山不動









