TOPページ > お出かけガイド > 駅からマップ > 総武本線 四街道駅、都賀駅、物井駅

駅からマップ

※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

総武本線 四街道駅(明治27年12月9日開業)、都賀駅(大正元年11月30日開業)、物井駅(昭和12年4月5日開業) 昔の道と今の道が出会うところで小さな歴史の再発見

駅外観駅外観駅外観

加曽利貝塚

国内最大規模の貝塚

縄文時代早期から晩期まで存続した貝塚で、北・南の貝塚とその周辺約13.4haが国の史跡に指定されている。遺跡からは、竪穴式住居跡や土器・石器をはじめとする大量の遺物が発見され、「千葉市加曽利貝塚博物館」に展示されている。さらに、屋外には階段層をそのままの状態で見ることができる施設や、竪穴式住居群(復元)等もあり、縄文時代の人々の生活がうかがい知ることができる。

四街道、都賀、物井 マップ

加曽利貝塚 竪穴式住居跡加曽利貝塚 竪穴式住居跡

千葉市加曽利貝塚博物館千葉市加曽利貝塚博物館

時間 9:00~16:30(入館16:00まで)
休日 月曜日(祝日の場合は翌日も休館)、祝日、年末年始
料金 大人60円 小・中学生30円
問合せ 043-231-0129 博物館

四街道十字路

“四街道”の地名はどこから?

駅西口から500mほど千葉よりの十字路。ここに残された“石塔”が、四街道の地名の始まりといわれている。石の道標は明治14年(1881年)に立てられたもので、四面に“北は成田山、南は千葉町、東は東金・馬渡、西は東京・船橋道”と刻まれている。また、傍らにはエノキの大樹が保存樹として残されている。

四街道十字路道標と古木四街道十字路道標と古木


めいわガス灯通り

柔らかな光で心和む

首都圏のベッドタウンとして発展著しい四街道市。南部の住宅地“めいわ地区”もその一つ。だがここの街灯はちょっと珍しく、電気の光ではなくガスの炎によって灯がともる「ガス灯」。その数228基は、日本一といわれている。夕方になると揺らぐ炎に照らされて、ロマンチックな遊歩道になる。

めいわガス灯通りめいわガス灯通り


物井御山不動

知る人ぞ知る、文化財の宝庫

明治の初めに廃寺となった金剛寺はひっそりとしている。しかし江戸時代後期の建立といわれている「不動堂」(市文化財)には、本尊の不動明王のほか、市から文化財に指定されている「木造飯綱権現立像」、「石造大日如来坐像」などの六体の彫刻・仏像が安置されている。また「光明真言五十万遍読誦塔」(市文化財)「源頼政鵺退治図額絵馬」(市文化財)も残されて、古村の人々の篤い信仰を偲ぶことができる。

物井御山不動物井御山不動


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