※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。



飯高寺
最古・最大の日蓮宗学問所
「飯高寺」は“飯高檀林跡(県史跡)”ともいわれる。檀林とは仏教を学ぶ教育施設のことで、ここは天正8年(1580年)の創建より約300年間、日蓮宗の根本道場として隆盛を極めた。明治7年(1874年)に廃檀されたが、境内には「総門」「講堂」「鐘楼」「鼓楼」の、盛時をしのばせる荘厳な建物が残されている。いずれも現在、国の重要文化財に指定されている。
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ふれあいパーク八日市場
植木の栽培面積日本一を誇る
匝瑳といえば全国的に有名な“植木のまち”。市内の生産農家では、観賞用、生垣用など約300種余りの植木を生産し、全国に出荷している。またここは、数々の古木や巨木が点在する日本有数の“巨樹のまち”でもある。パークは、この緑豊かな匝瑳の自然と文化が気軽に体験できる施設。“花・植木見本園”では、大小さまざまな植木・鉢物や花・苗を展示即売している。ほか、地元の農産物、乳製品などの販売。食事処では郷土料理も味わえる。また、季節により多彩な体験・イベントを企画(要問合せ)。
| 時間 | 9:00~18:00 |
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| 休日 | 無休(臨時休館あり) |
| 問合せ | 0479-70-5080 |
ふれあいパーク八日市場
坂田城址
梅林のほのかな香りに包まれる
坂田城址の台地の上に1500本のウメが植えられていて、満開の季節には観梅を楽しむ人たちで賑わう。ウメの木は周辺農家で植樹しているもので、食用に加工される。「坂田城」は15世紀末ごろ築城され、変遷を経た後天正18年(1590年)に落城した。丘陵式城郭で、現在、台地上に曲輪・土塁・空堀などが残る。城跡を望む低地には「ふれあい坂田池公園」があり、お花見やバードウォッチング等が楽しめる。
坂田城址 梅林
寒菊銘醸
地ビールと地酒が味わえる
松尾の“寒菊”は明治16年(1883年)の創業以来、地元で長く愛された地酒。その醸造元の寒菊銘醸が、平成9年(1997年)より地ビールを製造。フルーティーな味が人気を呼んでいる。併設のビアホール“カントリー・ビアハウス”では、出来たてのビールと地酒が、おいしい料理とともに堪能できる(要問合せ)。
寒菊カントリー・ブルワリー

- 0479-86-3050









