※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。



花嫁街道
人気のハイキングコース
かつて花嫁行列も通ったというこの山道は、山間の村と海辺の村を結んでいた道。第一展望台を過ぎて常緑樹の道を登ってゆくと「烏場山」に着く。265mの頂上からは晴れた日には富士山を遠望できる。東側の花婿コースの途中には「黒滝」がある。落差15m、花園奥地の水を集めて長者川に注ぐ。滝つぼの横には、赤穂浪士にゆかりがあるという「向西坊入定窟」がある。
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くじらの町
地元ならではの料理を堪能
房総には、長い捕鯨の歴史があった。現在和田の町では、日本に残された数少ない捕鯨基地の一つとして、鯨の食文化を大切に守り伝えている。鯨料理は竜田揚げ、刺身やステーキ、煮物など、町の各所に鯨を美味しく食べさせてくれる店が点在している。また、和田浦の特産品「鯨のタレ」をはじめとする佃煮、缶詰などの加工品は、お土産に最適。
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ローズマリー公園
ハーブと花の庭園
「ローズマリーガーデン」はノット式と呼ばれるヨーロッパ式の美しい庭園。チャペル風のホールを中心に幾何学模様を描く庭は、一年中ハーブや花で彩られている。隣接の「シェイクスピア・カントリーパーク」はイギリスの劇作家ウイリアム・シェイクスピアの故郷をテーマに造られた施設。園内自由(シェイクスピア・カントリーパーク有料・要問合せ)
ローズマリー公園

- 0470-46-2882
石堂寺
重要文化財の宝庫
神亀3年(726年)、行基が開いたとされる安房の古刹。室町時代に再建されたという「本堂」(国重文)には、平安時代後期の作とみられる「木造十一面観音立像」(国重文)が、「多宝塔」(国重文)には、鎌倉時代中期作の「木造千手観音菩薩坐像」(県文化財)が安置されている。また客殿内には、安房の名彫刻師といわれた“波の伊八”の作品十六点(見学要問合せ)が納められている。
石堂寺

- 0470-46-2218











