※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


鵜原理想郷
房総随一といわれる景観
歌人与謝野晶子をはじめとする多くの文人たちに愛された理想郷。ここは岬全体が景勝の地となっている。なかでも海に突き出た“手弱女平”から見る眺めは絶景で、断崖絶壁に老松が繁るリアス式海岸が美しい。また“黄昏の丘”からは、鵜原海岸の砂浜と岬の風景が堪能できる。自然豊かな理想郷には遊歩道があり、歩きながら海岸性植物や地層、野鳥、昆虫などが観察できる。
鵜原理想郷
かつうら海中公園
本物の海の中を見てみよう
鵜原地先の海中に建てられた高さ24.4m深さ8mの「勝浦海中展望塔」。ここは寒流と暖流の接点にあり、海の生物が豊富。一帯14.5haが、「勝浦海中公園」に指定されている。海中展望室に下りて海底をのぞいてみると、マアジやイシダイ、ツノダシなど、年間を通してたくさんの海中の生物を観察することができる。
| 時間 | 9:00~17:00 |
|---|---|
| 休日 | 無休(荒天閉鎖有り) |
| 料金 | 大人930円 中人460円 小人(4歳以上)200円 |
| 問合せ | 0470-76-2955 |
かつうら海中公園「勝浦海中展望塔」
海の博物館
自然観察をレクチャー
ロビーではツチクジラの骨格標本がお出迎え。ここは千葉県立中央博物館分館で、海を主要テーマにしたフィールドトリップや観察会など、さまざまな自然体験を企画している。また、博物館の外に出て自分たちで自然観察ができるよう、館内展示でサポートしたりエリアガイドマップを作成したりしている。
| 時間 | 9:00~16:30 |
|---|---|
| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 料金 | 一般200円 高校・大学生100円 小・中学生無料 |
| 問合せ | 0470-76-1133 |
海の博物館
守谷海岸
沖の小島に小波寄せて
緩やかに弧を描く長さ550mの美しい砂浜。その中央に浮かぶ“渡島”には朱塗りの鳥居が立つ。この島は年に数回、干潮時に砂浜と繋がるという。また興津側の岬には“守谷洞窟”とよばれる幅6mほどの海蝕洞窟がある。ここはまた房総屈指の透明度を誇る海水浴場としても知られ、夏になると毎年多くの海水浴客が訪れる。環境省“快水浴場百選”に選ばれている。
守谷海岸







