※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


太東崎
白亜の小さな灯台
太平洋の波が砕ける断崖の先端に「太東埼灯台」が建っている。高さ15.9mほどの小さな灯台だが、高度22万カンデラ、光遠距離41kmの光で航海をする船の安全を守っている。岬からは、南に大原八幡岬、北に九十九里浜を一望することができる。
太東埼
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太東海浜植物群落
海辺に咲く可憐な花々
きれいな水と、美しい砂浜が魅力の“太東海水浴場”。海岸入り口の広場には石像やイルカのモニュメントがあり、フェニックスの木が南国ムードを盛り上げている。
太東海浜植物群落
太東海浜広場
リゾート気分漂う海水浴場
海岸は約66kmに及ぶ雄大な九十九里浜の南部に位置する。広く明るい砂浜には、毎年多くの海水浴客が訪れる。ここでは7月から8月にかけて“観光地引網”がおこなわれ、アジやイワシの銀鱗が網の中で踊るさまに、参加者たちの歓声があがる。そのほか、太平洋の波が砕ける一帯は、年間をとおしてのサーフポイントとなっている。また沖釣り、投げ釣りのメッカとしても人気。
太東海浜広場
飯縄寺
義経と天狗伝説の残る
大同3年(808年)慈覚大師が開基したと伝えられる天台宗寺院。本尊に不動明王を祀る。寛政年間に建てられた「本堂」は、県指定文化財。その本堂欄間に掲げられている「牛若丸と大天狗の図」は、高さ1m長さ4mの大彫刻。牛若丸が天狗から巻物を伝授されている場面をケヤキの一枚板に見事に彫り上げたもので、初代“波の伊八”の作による。初代伊八は本名を“武志伊八郎信由”といい、江戸時代後期に名人と言われた宮彫師。
飯縄寺 牛若丸と大天狗の図
天神社
学問の神様を祀る
寛文元年(1661年)に天神さまこと菅原道真を祀ったものといわれている。現在の本殿は天保年間に建立され、幣殿と拝殿は大正時代に建立されている。境内のイチョウの巨木と、梅林が見事。毎年春と秋に大祭が行われ、神輿と見物客で賑わう。>
天神社








