※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


中山法華経寺
ここは文化財の宝庫
鎌倉時代、日蓮が「立正安国論」を幕府に提出したため、迫害された。その難を避けるため日蓮に帰依していた富木常忍邸に逃れたところが後に、法華経寺に なった。境内には1622年建立の五重塔(重要文化財)、日蓮をまつる祖師堂(重文)、その裏手には四足門(重文)。門の背後には、その様式から室町時代 後期の再建という法華堂(重文)などがある。
また、「立正安国論」(国宝)、「歓心本尊抄」(国宝)や「日蓮自筆遺文」(重文)を保管する聖教殿(年1日公開)がある。
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市川市 東山魁夷記念館
日本画の静謐な世界にひたる
日本を代表する日本画家東山魁夷が逝去するまで50余年過ごした市川で、その人生と作品、資料を展示する記念館。魁夷は1926年東京美術学校(現東京芸 術大学)日本画科に学び、輝かしい画業を残して1999年に逝去。施設の建物はドイツ風の外観を持ち、展示室、カフェレストラン、ショップのほか、市川市 の文化施設を紹介する情報コーナーもある。
| 営業時間 | 10:00~17:00(入館16:30まで) |
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| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始 |
| 料金 | 一般500円 高校・大学生250円 中学生以下無料(特別展開催の場合は別料金・要問合せ) |
| 問合せ | 047-333-2011 |
市川市 東山魁夷記念館
葛羅の井
文人たちの心に留まる
かつて葛飾明神の御手洗の井といわれ、村岡忠頼(千葉常胤の父)産湯の水。江戸時代から知られる名所の一つであった。境内に建つ「葛羅之井」の碑は、江戸 の文化人太田蜀山人の筆になるもの。永井荷風が随筆に紹介してから有名になった。道端でどっしりとした容姿を構えるケヤキの巨樹は、船橋名木10選のひと つ。
葛羅の井
葛飾神社
松の大木に守られて
大正時代、熊野神社と葛飾元宮が合祀されてできた神社。境内にある堂々とした枝振りのクロマツは、船橋の名木10選に選ばれている。
葛飾神社









