※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

浦安市郷土博物館
昔懐かしい町を再現
山本周五郎が描いた「青べか物語」で有名な、浦安の「べか舟」。この、ノリ採り用の木造船「べか舟」をはじめとしてさまざまな漁に使われた船や、「浦安の 船大工道具」(県民俗文化財)を展示。また、昭和27年頃の浦安を屋外に再現した町には、「漁師の家」や「船宿」が建てられ、江戸時代後期の建築物「三軒 長屋」(県文化財)も移築されている。ここではさまざまな体験や展示を通して、かつて漁師町だった頃の浦安の庶民の生活を見ることができる。
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| 営業時間 | 9:30~16:30 |
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| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、 年末年始、館内整理日 |
| 料金 | 無料 |
| 問合せ | 047-305-4300 |
旧大塚家住宅・旧宇田川家住宅
民家に残る人々の暮らし
かつて一番の繁華街だった「フラワー通り」の周辺には、古い建物や、文化財、史跡、寺院が集中している。中でも、「旧大塚家住宅」(県文化財)は古く、江 戸時代末期に建てられたと推定されている。また明治2年(1869年)に建てられた「旧宇田川家住宅」(市文化財)は、江戸近郊の商家の形を今に伝えてい る。
| 営業時間 | 10:00~16:00 |
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| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 料金 | 無料 |
| 問合せ | 047-354-5846 旧大塚家 047-352-3881 旧宇田川家 |
旧宇田川家住宅
清瀧神社
海の神社の見事な彫刻
建久7年(1196年)の創建といわれ、海の神である綿津見神を祀る。江戸時代に再建された本殿(市文化財)には、龍、浦島太郎、龍宮城、千鳥といった海にまつわる精巧華麗な彫刻がほどこされている。
清瀧神社
渡し場跡
川風が心地よい
漁師町のシンボル的存在の境川は、長く漁船の溜まり場として重要な役割をはたしてきた。その境川が旧江戸川に出たところに、対岸に渡るための渡し場があっ た。渡し船は主に伝馬船を使って約20~30分かかったという。昭和15年(1940年)浦安橋が開通したためその役目は終わったが、旧江戸川乗降桟橋か らは今も釣り舟や屋形船が出航している。
渡し場跡









