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駅からマップ

※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

外房線 大原駅 明治32年12月13日開業 海鳴りを聞きながらのんびり漁港町散策

駅外観

椿の里・椿公園

小道にツバキの赤い花

「椿の里」は国道から一歩、中に入った静かな里村。ここでは民家の生垣に植えられたヤブツバキがそこかしこに密生している。また樹齢200年とも300年ともいわれるツバキの古木が、毎年冬になると美しい花を咲かせている。 また「椿公園」では、多くの品種のツバキを見ることができる。ツバキの花の季節(2月から3月)以外でも、公園は山の自然を生かして造られているので、吊橋や展望台からは、四季折々の景観を楽しむことができる。

椿公園椿公園

大原 マップ

浪切不動

萱葺き屋根が美しい

天台宗「大聖寺」は、“浪切不動”として知られている。この寺の「不動堂」は国の重要文化財に指定されている。正面・側面とも3間の寄棟造で、室町時代の 建築と推定されている。本尊の不動明王は、鎌倉時代に近くの海岸で海中から拾い上げて安置されたものと伝えられ、大漁祈願・海難除けの信仰を集めてきた。

浪切不動浪切不動


大原漁港

日本一!イセエビの本場

大原地区は漁場と地の利に恵まれて、古くから水産業が盛んであった。なかでも、大原沖に広大な漁場がひろがっているイセエビは、日本一の水揚げ量を誇って いる。漁港の市場内にある漁師直営の店では、獲れたてのイセエビ、サザエをはじめとする新鮮な魚介類を生け簀に放ち、お土産用に販売している。また、その 場で調理して食べさせてくれる。

大原漁港大原漁港

お問い合わせ
0470-64-0131(要問合せ)
漁師直営の店いさばや

八幡神社

伝統の「六斉市」で賑わう

六斉市とは毎月6回、日を決めて開かれる市のこと。大原では八幡神社の境内で3と8のつく日に開かれている。この朝市の歴史は古く、江戸時代初期の記録に も残されているという。市の日には、大原漁港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や、地元農家で収穫された野菜が並ぶ。ほかにも日用雑貨や衣類、金物にい たるまで数々の品が商われ、人々の暮らしの中に溶け込んだ交流市場となっている。

八幡神社八幡神社


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