※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


小中池
小さなお花見スポット
小高い丘に囲まれた、12haほどの小さな池。池の周囲は「小中池公園」になっていて、小さな子どもでも遊べる遊具が揃っている。公園にはサクラが植えられており、3月下旬から4月の上旬にかけてカワズザクラやソメイヨシノなどが次々と花開く。秋には紅葉も楽しめる。「関東ふれあいの道」が通っている。
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本國寺
日蓮宗僧侶の大学校
日蓮宗の寺院で、山門前には、「本國寺檀林」と刻まれた巨石が建つ。江戸時代初期の元和8年(1622年)、将軍より許可を受けて学問所が開設された。土地の名から「宮谷檀林」と呼ばれていた。その後、隆盛を極め、最も盛んなときには、ここで800人の僧たちが修行していたという。
本國寺
宮谷県庁跡
明治維新直後の県庁
明治2年(1869年)、時の政府により“府・藩・県の三治の制”がしかれたことにより、上総と安房の支配地は宮谷県となり、ここ本國寺に県庁舎が置かれた。しかし、明治4年(1871年)、“廃藩置県”により、宮谷県は再編成されて木更津県となり、県庁も木更津に移ってしまった。
宮谷県庁跡
宮谷八幡宮
清々しい空気が漂う
鳥居をくぐり、105段の石段を上って行くと、緑に囲まれた境内に、「本殿」があらわれる。荘厳な建物は、町の有形文化財に指定されている。
宮谷八幡宮
南玉不動尊の滝
人々から大切に守られてきた
「不動山清岸寺」の境内にある滝は山中腹から出る清水を導いて、銅製の龍頭から落下させている(町文化財)。清岸寺は、縁起によれば、今から千余年前、里人が滝の付近から光を放つのを見つけ、不動尊を安置したことに由来する。
南玉不動尊の滝








