※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。
西千葉文教地区
大学生、高校生が集う
駅の北口をおりると、すぐ目の前に「千葉大学」がある。世界各国からの留学生も多く、公開講座や国際交流も盛んに行われている。近くには「千葉経済大 学」、「敬愛大学」、県立・私立高校なども多く、文教通りやゆりの木通りには若者向けの洒落た店が並ぶ。かつて千葉は「軍都」といわれるほど軍事施設が存 在していたが、今は平和な学園都市となっている。
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西千葉稲荷神社
赤いのぼりが目を引く
このあたりは昔、佐倉藩の領地とされていた。駅前にある鳥居と祠は、江戸時代の佐倉藩の刑場跡といわれている。
西千葉稲荷神社
来迎寺
千葉空襲で全焼し、移転した
鎌倉時代に一遍上人が開山し、千葉貞胤が建立した寺院。家康より10石の朱印を受けている。かつては千葉市道場北町にあったが、昭和20年(1945年)アメリカ軍の空襲により全焼し、この地に移転した。千葉氏胤一族のものとみられる7基の五輪塔がある。
来迎寺「五輪塔」
大日寺
千葉家累代の五輪塔が並ぶ
この寺院は、天平宝字元年(757年)の開基で、市内最古の千葉寺に次ぐ古刹であったが、来迎寺と同じく千葉空襲により全焼し、現在の地に移転した。境内には鎌倉から室町時代の五輪塔があり、千葉常兼以下16代の墓と伝えられている。
大日寺
平和の礎記念碑
平和を願う戦争史跡
作草部公園のあたり一帯は、かつて陸軍歩兵学校のあったところ。今は、静かな公園に「陸軍歩兵学校跡・平和之礎」と刻まれた石碑が建っている。
平和の礎記念碑









