※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

小林牧場
見事な桜並木で春を満喫
牧場入口からロータリーまでの約700mの道の両脇は、300本を越える桜が咲き誇る。「印西(いんざい)八景」の一つにかぞえられる花見の名所で、ソメ イヨシノにはじまり、やや遅れてしだれ桜、八重桜と次々に開花が楽しめる。見学は出来ないが、小林牧場は約45万haの広大な敷地内で競走馬の育成などを 行っている。
小林牧場の桜

- 0476-42-5111
印西市観光協会
小林の鳥見神社(とみじんじゃ)
印旛地方の伝統や郷土芸能を守り伝える
鳥見神社は社伝によるとおよそ2000年の歴史をもち、北総地域だけに点在する不思議な神社。“とみ”“とりみ”ともいわれる「鳥見十八社」の、ここは惣社といわれている。中根や平岡などの鳥見神社に伝承される神楽や獅子舞は、県無形文化財に指定されている。
小林の鳥見神社

- 0476-42-2358
小林の鳥見神社
白鳥の郷
関東有数のコハクチョウ飛来地
平成4年に6羽を初観察し、3年をかけて餌付けに成功。「本埜村白鳥を守る会」に受け継がれ、その数は年々増加して今では800羽を越える越冬が見られる。本埜第二小学校の南東800mの静かな水田地帯で、10月下旬から2月下旬にかけてバードウォッチングできる。
※マナーを守って、ご見学ください。
白鳥の郷

- 0476-97-1111
本埜村産業課
瀧水寺(りゅうすいじ)
力強く立つ二体の「金剛力士像」
開基年代は明らかではないが寺伝によると、もと薬師寺といい一時廃寺になっていたものを、中世に再興したといわれている。制作年代が鎌倉末から室町時代と みられている「木造金剛力士像」(県文化財)がこの地方の古い歴史を感じさせる。また建武5年(1338)奉納の銘がある「梵鐘」(県文化財)も必見。
瀧水寺「仁王門」「梵鐘」

- 0476-97-2011
本埜村教育委員会







