※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


相島芸術文化村
田園にオアシスの森
「相島芸術文化村」は江戸時代、相島新田を開発した名主“井上”家の邸宅。建物は現在は開放され、“貝アート・貝合せ”“香席体験”など、芸術・文化活動の拠点となっている。(要問合せ)
隣接して、緑豊かな「布佐市民の森」がある。2.7haの敷地には、調整池を囲むように約700mの遊歩道がつくられ、水鳥を眺めることができる。
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| 時間 | 9:30~16:30 |
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| 休日 | 水・木曜日 |
| 問合せ | 04-7189-2864 相島芸術文化村事務局 |
鮮魚(なま)街道
“江戸みち”とも呼ばれた
江戸時代、一刻も早く日本橋市場に届けるため、利根川に面してここに“布佐河岸”ができた。そしてまたここは、船で銚子方面から運ばれた鮮魚を、馬で陸送するための道、いわゆる“鮮魚街道”の基点にもなったところ。盛時は一日約130頭以上の駄送馬が出入りしたという。今も往時の面影が残る街道に立つと、往時の繁栄を偲ぶことができる。
鮮魚(なま)街道
布佐観音堂
馬の蹄の音が聞こえる
“鮮魚街道”の出発地点に建つお堂。運送に使われた馬たちを慰霊するため、問屋、馬主たちにより建立された。本尊は馬頭観音で、魚藍(ぎょらん)観音も祀る。明治3年(1870年)、利根川堤防が決壊してお堂が流失したが、その後大正2年(1913年)に再建された。ご開帳は4月21日。
布佐観音堂
“印西七福神めぐり”
全部廻ると8ヶ所めぐり
木下駅のすぐ近くにある「上町観音堂」。お堂には、一年一日だけ開帳される「銅造十一面観音立像」(県文化財)が安置されている。ここはまた、印西七福神めぐりの“寿老人”を祀る寺としても知られている。“七福神”は室町時代以降、人々から福を授ける神々さまたちとして信仰を集めてきた。ほかにも“恵比寿”の「三宝院」、“大黒天”の「長楽寺」など、印西市の各郷に七福神が点在している。ただちょっとユニークなのは、水を司る“弁財天”を祀る社寺が、「厳島神社」と「観音寺」の2ヶ所になっていること。
恵比寿「三宝院」









