※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

法恩寺
太田道灌ゆかりの寺
江戸城を築いた太田道灌が平河町(千代田区)に建立した後、各地を移転させられ、元禄年間に本所に移された寺。元は寺院、わき寺等が十二もある大寺院であったという。道灌は、「七重八重花は咲けども・・」の山吹の歌にまつわる言い伝えで有名な室町時代中期の武将。その古歌と道灌の像を刻んだ開都500年記念碑が境内にある。
法恩寺
伊藤左千夫牧舎兼住居跡
歌人・小説家が経営した牧場跡
小説「野菊の墓」で有名な伊藤左千夫は、明治22年、新しい時代の食文化を目指して、牧場を購入し牛乳搾取業にたずさわった。その後、35歳のときに正岡子規の門に入り、のち短歌雑誌「馬酔木」続いて「アララギ」を創刊した歌人。左千夫の牧舎と住居があった駅前ロータリーには、「よき日には庭にゆさぶり 雨の日は家とよもして児等が遊ぶも」の歌碑が立つ。
伊藤左千夫牧舎兼住居跡
大横川親水公園
「本所七不思議」も今は昔ばなし
江戸時代に人工的に造られた川を埋め立てて造られた公園。緑あふれる園内を流れる清流の音に耳かたむけながら、ゆっくりと散策できる。園内にある壁画には「本所七不思議」の民話がレリーフになっている。七不思議とは、おいてけ堀をはじめとする、ちょっと怖くて面白い、7話の民間伝承。
大横川親水公園
すみだトリフォニーホール
音楽と文化の交流拠点
駅北口の再開発によって生まれたインテリジェントビル群「アルカタワーズ錦糸町」。その中にある音楽ホールは新日本フィルハーモニー交響楽団がフランチャイズオーケストラとして演奏活動の拠点とするほか、世界的な芸術家が舞台に立つ。コンサートを主目的とした大ホールと、区民を発表会やリサイタル等に利用できる小ホールを備えている。
すみだトリフォニーホール

- 03-5608-1212
すみだトリフォニーホールチケットセンター







