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駅からマップ

※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

外房線 上総一ノ宮駅(明治30年4月17日開業)、八積駅(明治31年3月25日開業) ようこそ!やわらかな光あふれる里山・里海

駅外観駅外観


玉前神社

一番はじめの、一の宮

玉前(たまさき)神社は玉依姫(たまよりひめ)命を祀る古社。地名“一宮”の由来のとおり、上総国の一宮として信仰を集めてきた。権現造り黒漆塗りの「社殿」(県文化財)は貞享4年(1687年)に建てられたもの。境内は、イヌマキなどの古木が群生している。また、“はだか祭”として名高い秋の例大祭では、神輿が九十九里の海岸を疾走し、境内の神楽殿では「上総神楽」(県民俗文化財)が奉納される。

上総一ノ宮、八積 マップ

玉前神社玉前神社

お問い合わせ
0475-42-1425  一宮町観光協会

洞庭湖

緑豊かなサクラの名所

中国の名勝“洞庭湖”にちなんで名付けられた湖。静かな湖の周囲にはサクラの木が植えられ、春はハイキングを兼ねたお花見のスポットとなっている。また、南東にいただく“軍荼利山”の一帯は「軍荼利山植物群落」(県天然記念物)となっていて、今も貴重な自然が残されている。

洞庭湖洞庭湖


一宮館

龍之介ゆかりの宿

一宮海岸には明治より多くの名士や文人たちが訪れていた。作家芥川龍之介は、親友の故郷である一宮を数回訪れ、海水浴を楽しんだりしている。その時彼が滞在した旅館一宮館が一宮川の河口にあり、宿泊した宿の離れが「芥川荘」(国登録)として現在も残されている。内部には芥川ゆかりの品々が展示され、滞在中に出した恋文を刻んだ文学碑が建っている。

一宮館「芥川荘」一宮館「芥川荘」


一松海岸

太陽の光を浴びて泳ごう

海岸は約66kmに及ぶ雄大な九十九里浜の南部に位置する。広く明るい砂浜には、毎年多くの海水浴客が訪れる。ここでは7月から8月にかけて“観光地引網”がおこなわれ、アジやイワシの銀鱗が網の中で踊るさまに、参加者たちの歓声があがる。そのほか、太平洋の波が砕ける一帯は、年間をとおしてのサーフポイントとなっている。また沖釣り、投げ釣りのメッカとしても人気。

一松海岸一松海岸


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