※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。
八幡岬公園
起伏に富んだ海岸に立つ
太平洋に突き出た岬は全体が緑豊かな自然公園。ここに戦国時代の勝浦城主正木氏の居城があった。戦国時代末、天正十八年に勝浦城は落城。この時、城主の姫 君お万は、岬の断崖約40mに布を垂らして逃れたという。後世「お万の布さらし」と伝えられている。後にお万は家康の側室となり、徳川御三家の二祖の母と なる。生誕地の岬には、お万様の像が立つ。
八幡岬公園
勝浦朝市
地元おばちゃんとの会話もはずむ
400年の伝統ある朝市。日本の3大朝市の一つに数えられる。勝浦名物の朝市は、水曜を除く毎日、午前6時から昼前まで、下町通りと仲町通りで交代に開か れる。勝浦名物のカツオをはじめとした海の幸はもちろん、新鮮野菜、切花、加工品など農家で作られたものも並ぶ。地元の人たちと、観光客の交流も楽しい。
朝市

- 0470-73-1211
勝浦市観光商工課
遠見岬(とみさき)神社
60段の階段にヒナ人形が並ぶ
勝浦市は徳島県勝浦町のひな祭りを模し、平成13年から「かつうらビッグひな祭り」を開催している。メイン会場の勝浦市民会館をはじめ、市内各地でひな人 形が飾られ、多くの観光客が訪れる。中でも人気が遠見岬神社で、階段・参道の両脇に雛人形がずらりと並べられる様は、優美にして壮観。夕暮れからはライト アップもされロマンティック。(期間中は20時まで)
遠見岬神社は、天富神を祭神とした神社で、ふだんの日には急勾配の階段を上ると勝浦湾が一望できる。
かつうらビッグひな祭り(覚翁寺山門前)
かつうらビッグひな祭り (遠見岬神社)

- 0470-73-1211
勝浦市観光商工課
官軍塚
戊辰戦争の軍兵を供養する
明治2(1869)年、新政府に抵抗する五稜郭を鎮圧するため、熊本藩の船が品川から北海道に向かっていった。しかし荒天に遭い房総沖で難破。救助のかいなく200人以上が亡くなったという。供養の塚(県指定史跡)が、川津港を見下ろす高台にある。
官軍塚

- 0470-73-1211
勝浦市観光商工課







