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鹿島神宮
千古の歴史を伝える
関東三社の一つにも数えられる名社。その歴史は古く、皇紀元年の創建と伝えられている。祭神は、“武”の神である 武甕槌神(たけみかづちのかみ)。古くは皇室・藤原家の、鎌倉以降は武家政権の信仰を得てきた。徳川家康により奉納された「奥宮」(国重要文化財)をはじ めとする数々の社殿や、「宝物館」(有料)に展示されている約120点の宝物など、ここはまさに文化財の宝庫。また樹齢1200年と推定される杉の「御神木」や県天然記念物の「神宮の森」、さらに「鹿園」「要石」など、見所は数え切れない。
鹿島神宮
塚原ト伝の銅像
伝説的な剣の達人
塚原ト伝は16世紀に活躍した剣術家で、“鹿島新当流”の開祖。将軍足利義輝や、伊勢国司北畠具教らの指南役も努め、「剣聖」とうたわれた。銅像は、ト伝 誕生500年を記念して建てられた。宮本武蔵との“なべぶたの試合”の講談で知られるが、二人の出生年代からみてフィクションといわれる。
塚原ト伝の銅像
鹿島城山公園
城跡から“北浦”を一望
「鹿島城」は、鎌倉時代初期から戦国時代にかけての約400年間、“鹿島”氏の居城であった。本丸の跡は現在、緑豊かな城山公園となっている。台地の上か らは眼下に“北浦”や“神宮橋”を望み、「鹿島城址」の石碑が建つ。春には400本のサクラが咲き誇り、花見客でにぎわう。また、ヤマツツジなども植えら れており四季折々の公園散策が楽しめる。
鹿島城山公園
カシマサッカースタジアム
熱い戦いの舞台となる
鹿島アントラーズのホームスタジアム。収容人員41800人、日本初の屋根付きサッカー専用スタジアムとして誕生。国際試合対応の本格スタジアムとして、 2002FIFAワールドカップも開催された。試合の当日以外でも、「カシマサッカーミュージアム」でサッカーの魅力が体感できる。
カシマサッカースタジアム

- 0299-84-6622
スタジアム(月曜日休館)

- 0299-84-1155
ミュージアム(月曜日休館)







