※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

亀戸天神
学業成就の神様として有名
亀戸の象徴的存在として300年以上の歴史を誇る亀戸天神は、学問の神様「菅原道真」を祀る。境内の心字池にかかる太鼓橋を渡ってゆくと、たくさんの受験 合格を祈願した絵馬が目に入ってくる。またここは、広重をはじめとする浮世絵にも描かれた、江戸屈指の藤の名所でもある。受験シーズンはもちろんのこと、 藤の花の季節にも多くの人が訪れる。
亀戸天神
亀戸七福神
幸福を呼び込む「七福神めぐり」
亀戸七福神は総武本線の北側に点在する寺社なので、参拝時間を除くと全部廻っても1時間30分程度。七福神めぐりとは、七体の神様を詣で災厄を除き福徳を招く行事として江戸時代から人々に信仰されてきたもの。
<亀戸七福神>寿老人「常光寺」・弁財天「東覚寺」・恵比寿神「香取神社」・大黒神「香取神社」・毘沙門天「普門院」・福禄寿「天祖神社」・布袋尊「龍眼寺」
亀戸七福神
香取神社
亀戸の地名の由来となった古社
天智天皇の時代(665年)、藤原鎌足が旅の安泰を祈り香取大神を勧請したと伝えられる江東区最古の神社。武道修行の崇敬を集め、歴史上名だたる武将、剣豪も参拝している。
亀戸という地名は、その昔この周辺が亀の格好をした小島で、やがて地つづきとなり、「亀ヶ井」と呼ばれる井戸の名に因んで亀井戸・亀戸と名付けられたとい われている。境内には、かつて周辺で栽培されていた大根にちなむ「亀戸大根の碑」が建つ。またここは、亀戸七福神の恵比寿神・大黒神の2神を祀る。
香取神社
龍眼寺
“萩の寺”として庶民に親しまれた
この寺は江戸時代より萩を植え、見物に押しかける人々が群れをなしたと書物に書かれるほどの、名所の一つであった。現在も季節に訪れると、秋の風情を楽しむことができる。境内には、「濡れて行く人もおかしや雨の萩」の松尾芭蕉句碑がある。
龍眼寺







