※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

富山
「八犬伝」のロマン漂う
富山(とみさん)は海抜350m。悠々とした容姿で、安房の名山といわれている。ここはまた「南総里見八犬伝」の舞台となったことでも知られている。山の中腹には物語の中で“伏姫”と飼犬“八房”がこもったという「伏姫の籠穴」や八房の「犬塚」などがあり、幻想的な雰囲気が漂っている。
南総里見八犬伝とは
江戸時代、戯作者「滝沢馬琴」によって書かれた、大長編小説。安房国の城主里見氏にまつわる「八犬士」たちが繰り広げる、波乱万丈の冒険活劇。長い物語のプロローグも最終幕も、この富山を舞台に描かれている。
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富楽里とみやま
物産・観光の情報はおまかせ
富楽里(ふらり)は、歩いて巡る人たちも気軽に利用できる道の駅。海の幸や山の幸、新鮮な農作物から手作り加工品まで、富山のお土産がいっぱい。ほかレストランやふるさと情報コーナーなどもそろった、便利で楽しい施設。
富楽里とみやま

- 0470-57-2601
岩井海岸
波静かな海で海水浴
約2kmにわたって弧を描く海岸は、絶好の海水浴場として多くの人に親しまれてきた。遠浅で波が穏やかなので学生の臨海学校などにも最適なため、岩井地域には約90軒の民宿施設がある。夏には、海の幸を自分自身で獲得する地引網や釣りなど、各種の体験や観光イベントが行われている。
岩井海岸
みかん狩り園
伏姫ゆかりの山で
富山の山裾にある吉沢地区では、6軒の農家が観光みかん狩りをおこなっている。11月から12月末まで、甘みに酸味がほどよく溶け込んだ美味しいミカンが食べられる。園内食べ放題、お土産別料金(要問合せ)。
みかん狩り園

- 0470-57-2601
富楽里とみやま









