※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


飯岡刑部岬展望館~光と風~
太陽と潮風をいっぱい浴びて
「屏風ヶ浦」は銚子から刑部岬までの約9kmにわたって続く断崖絶壁で、“東洋のドーバー”と称されている。その西南端にあり、標高65.5mの上に建つ展望台からは、雄大な九十九里浜が一望。晴れた日には西に約190km離れた富士山を遠望できる。また、ここは夕陽の眺望スポットとしても知られている。
飯岡刑部岬展望館~光と風~から見た飯岡漁港と九十九里浜

- 0479-57-1181
飯岡漁港
旬の地魚を食べたい
雄大な九十九里浜と屏風ヶ浦がぶつかる飯岡漁港では、年間を通してさまざまな魚が水揚げされる。ことに5月から7月の“磯ガキ”は絶品。また、秋のサンマや冬のアンコウなど、どれもここでしか味わえない美味しさ。旭市内には国民宿舎、民宿、食事処など、漁港から水揚げされたばかりの新鮮な食材を美味しく食べさせてくれる店が点在する。
飯岡漁港

- 0479-57-3116
飯岡観光協会
玉崎神社
漁業で栄えた歴史を偲ぶ
玉依毘売(たまよりひめ)命と日本武尊を祀り、九十九里浜一帯を鎮護する神として崇敬されていた。「本殿」は元禄10年(1697年)に創建され、「拝殿」は嘉永5年(1852年)に再建されている。いずれも県の文化財に指定された建物。拝殿右手には「天保水滸伝」で名高い飯岡助五郎の碑がある。寺の東300mほどのところにある「光台寺」には助五郎の墓がある。また、神社の北側の「定慶寺」には、助五郎と勢力を争った笹川繁蔵の首塚がある。
玉崎神社
海上八幡宮
総社八幡宮の荘厳な本殿
平安時代初期の大同2年(807年)、豊前(大分県)の宇佐八幡宮を勧請したことにはじまるという。江戸時代には社領30石を有し、海上郡60余郷の総鎮守の神さまとして栄えた。天和3年(1683年)建立の「本殿」(県文化財)は、荘厳華麗な三間社流造り。平成の修理で、建立当時の色彩を復元している。
海上八幡宮







