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駅からマップ

※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

京葉線 市川塩浜駅(昭和63年12月1日開業)、二俣新町駅(昭和63年12月1日開業) 海と川に恵まれて水運で栄えた町を巡る

駅外観駅外観

ふなばし三番瀬海浜公園

潮干狩りの子どもたちで賑わう

「三番瀬」は東京湾に残された遠浅の海で、今も多くの鳥や魚、貝などが棲息している。三番瀬海浜公園は、芝生広場やテニス場などからなる海辺の公園。夏はプール、秋~春は釣り堀など、四季を通じて楽しめる。ここはまた、都心から最も近い潮干狩りスポットとしても知られている。シーズンは4月上旬から6月中旬ごろで、小さな子どもから大人まで毎年たくさんの人々が訪れる。
※開催日・料金要確認

ふなばし三番瀬海浜公園ふなばし三番瀬海浜公園

市川塩浜、二俣新町 マップ
お問い合わせ
047-435-0828

本行徳常夜燈

“行徳船”の航行でにぎわう

江戸時代、行徳は塩や物資、旅客の輸送を行うため船着場を設置して、日本橋との間に「行徳船」とよばれる船を往来させていた。この常夜燈は、行徳が成田山詣での参詣客で賑わっていた1812年(文化9年)、日本橋の構中が航路安全を祈願して奉納したもの。

本行徳常夜燈本行徳常夜燈


笹屋うどん跡

江戸時代のうどん店跡

笹屋は時代の紀行文にもしばしば登場する有名店で、大変に繁盛したという。店の宣伝に使われたらしい、店と源頼朝の伝説を描いた屏風と太田蜀山人の大看板は市川市立歴史博物館に展示されている。安政元年(1854年)の建物がそのまま残っているが、現在は個人宅の為、屋内は見学不可。

笹屋うどん跡笹屋うどん跡


行徳野鳥観察舎

バードウォッチングに最適

かつて新浜(しんはま)といわれた辺りは、野鳥の生息地として知られていた。現在、宮内庁の「新浜鴨場」の前に広がる人工干潟は、カモ、シギなどの野鳥の楽園となっている。観察舎では、施設内に備え付けられた44台の望遠鏡で野鳥の観察をしたり、展示資料室で鳥や生物について学習したりすることができる。土・日・祝日には、保護区内に設けられた遊歩道や観察壁からも観察することができる。日曜日、祝日には定例園内観察会を実施。

時間 9:00~16:30
休日 月曜日(祝日の場合は翌日)、月末金曜日、年末年始
料金 無料
問合せ 047-397-9046

行徳野鳥観察舎行徳野鳥観察舎


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