※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


飯香岡八幡宮
歴史的文化財の宝庫
653年の創建といわれる古社で、中世以降は関東武士団の崇敬を集めていた。入母屋造りの「本殿」は室町時代末の建築とみられ、国の重要文化財に指定されている。華麗な「拝殿」(県文化財)は元禄年間の再建。ほか、室町時代の神輿4基(県文化財)や、武具など多数伝えられる。また、境内には地上2.8mのところから幹が二つに分かれている「夫婦銀杏(いちょう)」(県天然記念物)の巨木がある。
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菊間八幡神社
源頼朝ゆかりの八幡さま
菊間国造により673年に創建され、後に源頼朝の祈願により鎌倉の八幡宮より分祀されたと伝えられる神社で、別名「若宮神社」と呼ばれている。「本殿」は三間社流造で江戸時代中期に建造されたもの。
菊間八幡神社
大覚寺山古墳
千葉市内で最古・最大級
5世紀前半ごろの築造と考えられる全長約63mの前方後円墳(県史跡)。住宅地の中に未発掘のまま公園として保存されていて、墳丘の上へ登ってゆくことができる。上からの見晴らしがよい。この辺りは、「生実(おゆみ)古墳群」とよばれ、前方後円墳や、円墳が築造されたところ。
大覚寺山古墳
千葉市埋蔵文化財調査センター
文化財の情報を提供
千葉市では、約1300ヶ所の遺跡を、保護・保存している。展示室では、市内で出土した旧石器から奈良・平安時代までの主要な遺物を公開し、遺跡地図や、復元された古代住居などを展示している。センター周辺は大覚寺山古墳をはじめとして古墳、貝塚、城跡など、史跡や文化財が点在している。
| 時間 | 9:00~17:00 |
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| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日、年末年始 |
| 料金 | 無料 |
| 問合せ | 043-266-5433 |
千葉市埋蔵文化財調査センター









