※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


上総国分寺・国分尼寺跡
天平の史跡を訪ねて
国分寺・国分尼寺とは天平13年(741年)聖武天皇の詔により、全国に建てられた僧寺と尼寺。「上総国分尼寺跡」(国史跡)は、南北371m東西 285~350mで全国最大の規模を誇る。発掘調査により、伽藍配置が確認され、現在中門・回廊などが復元されている。また、隣接する「史跡上総国分尼寺 跡展示館」で、映像や展示によって時代背景や特色が分かりやすく学べる。
市原市役所向い側にある「上総国分寺跡」(国史跡)は、全国で3番目の規模といわれている。発掘調査により大官大寺式伽藍配置が確認され、現在は七重塔の心礎が残されている。
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| 営業時間 | 9:00~17:00 |
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| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日、年末年始 |
| 料金 | 無料 |
| 問合せ | 0436-21-7633 |
神門5号墳
弥生から古墳時代へ
3世紀の中ごろに造られた古墳といわれ、県史跡に指定されている。北側に3・4号墳があり、「神門(ごうど)古墳群」を形成していた。2回の発掘調査が行われ、鉄剣、ガラス玉、土器などが出土した。土器には弥生時代後期のものや、北陸や近畿地方に直接関連があるものが含まれている。なお、周辺には古墳群、貝塚、神社など多くの遺跡が集中している。
神門5号墳
小湊鉄道蒸気機関車
戦後まで活躍した
駅東口に小湊鉄道の車庫があり、その一角に蒸気機関車3輌(県文化財)が保存されている。うち1輌は1894年にイギリスで製造されたベイヤーピーコック 社製B104。当時の日本鉄道が輸入し、千葉駅構内等で使用した後1946年に払い下げを受けたもの。あとの2輌は、1924年アメリカのボールドウィン 社製の機関車。
小湊鉄道蒸気機関車

- 0436-21-6771
姉崎神社
古くから信仰を集めた
駅の東南に「姉崎神社」があり、「延喜式」にも名を残す古社。一帯には「姉崎古墳群」が集中している。上海上国造の墳墓といわれているが、中でも全長130mの「姉崎天神山古墳」(県史跡)は、前期古墳としては県内最大級の大きさを誇る。
姉崎神社









