※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

千倉のお花畑
冬から春爛漫の花盛り
南房総は温暖な気候に恵まれて、冬の季節でも露地でポピー、ストック、キンセンカなど、色とりどりの花が咲き乱れる。白間津地区から川口地区まで、海岸線 に沿って「お花畑」が続いている。ここは好みの花を自分自身で摘んで持ち帰ることができる観光花摘み園のメッカ。一番の見ごろは1月から3月で、海を見な がら散策するのもいい。また、シーズン中は各所に花の直売所が設けられているので、新鮮な切り花も手に入る。※花は季節、種類によって値段が異なる・要問 合せ
千倉のお花畑

- 0470-44-3581
南房総市観光協会千倉支部
高家神社
国内唯一、料理の祖神を祀る
第12代景行天皇が東国巡幸の折、天皇の食事に安房の魚貝を奉ったという磐鹿六雁(いわかむつかり)命を祀る神社。毎年秋に「包丁式」が行われ、四條流と呼ばれる古式に則った包丁さばきの技が見られる。境内には「包丁塚」があり、料理関係者の信仰が篤い。
高家神社
道の駅ちくら 潮風王国
黒潮の贈り物、海の幸を満喫
目の前の海に浮かんでいるような漁船がシンボルの物産センター。ここでは、漁協直売の新鮮な魚介類からオリジナルグッズまで、千倉の特産品なら何でも揃う。おいしい海鮮料理が味わえる食事処やレストラン、カフェテリアもある。
道の駅ちくら「潮風王国」

- 0470-43-1811
屏風岩
海に突き出た奇岩群
陸から沖に向かって伸びる不思議な形をした岩場が、海岸線に沿って約1.3km続いている。はるか昔に太平洋プレートの力でできたもので、海面上に出ている部分はほんの一部だといわれている。ここから南房千倉大橋までの入り組んだ海岸線は美しい景観をつくりだしている。
屏風岩







