※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。

人形・玩具問屋街
お節句前はひときわ賑わう
浅草橋は江戸時代、幕府の米倉があり札差業者が店を構えていたところ。今では、駅に隣接する江戸通りとその周辺には、ひな人形、ぬいぐるみをはじめとする 人形や、玩具、文房具、アクセサリーなど、各種の卸問屋が軒を連ねる。多数の店が小売をしているので全国からのお客で人通りが絶えない。
人形・玩具問屋街
首尾の松
江戸情緒ただよう
蔵前橋のたもとにある「首尾の松」は、江戸の人々にながく愛されてきた松。初代は安永年間(1772~1780年)に植えられたもので、現在の松は昭和37年に植え替えられている。
首尾の松
鳥越神社
勇壮なお祭りで有名
孝徳天皇の白雉2年(651年)に創建。6月の例大祭には、通称「千貫御輿」と呼ばれる大きなお神輿が練り歩くことで知られる。また夜祭には、提灯が灯る宮入道中がある。
鳥越神社
おかず横丁
おいしそうな惣菜の匂いが漂う
鳥越神社のすぐそばにある鳥越本通りには、庶民的な店がずらりと並ぶ。ことに煮物やフライ、漬物など下町の食卓を彩るお惣菜を商うお店が多いことから“おかず横丁”とよばれて親しまれている。
おかず横丁
旧「蓬莱園」のイチョウ
今も見事な姿を留める
江戸の名園のひとつであった「蓬莱園」は寛永9年(1632年)の造園。その当初からあるイチョウの木が、都の天然記念物に指定されている。現在、園の跡地は都立忍岡高校になっているが、外からでも見ることができる。
旧「蓬莱園」のイチョウ







