※このホームページのデータは2006年12月1日現在のものです。


千葉県立 房総のむら
体験と発見のテーマパーク
北総丘陵の自然の中に溶け込むように、江戸後期から明治初期の農家や、商家、武家屋敷などが再現されている。ここは見学だけでなく、古くから伝わる技術や生活がまるごと体験できる体験型博物館。古代の“勾玉づくり”や、伝統的な“組紐作り”などのさまざまな技術を体験したり、米作りやひな祭りなどの歳時記やイベントにも参加できる。また、企画展も開催されている。
※企画展・体験実費有料、予約必要の場合あり・要問合せ
房総のむら「商家の町並み」
| 時間 | 9:00~16:30 |
|---|---|
| 休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始・臨時休館日 |
| 料金 | 一般300円 高校・大学生150円 |
| 問合せ | 0476-95-3333 |
“風土記の丘エリア”
四季おりおりの古墳散歩
県立房総のむら内にある、総面積32haの“風土記の丘エリア”。ここには“竜角寺古墳群”114基のうち、78基が点在している。なかでも「第101号古墳」は、発掘調査に基づいた約260体の埴輪が並び、築造当時のようすが復元されている。「風土記の丘資料館」では、同古墳群をはじめとする千葉県内から出土した考古資料を収蔵・展示している。また、緑豊かな敷地内には、明治の学校「旧学習院初等科正堂」(国重文)や、南房総の民家「旧御子神家住宅」(国重文)などの文化財指定建造物が移築展示されている。
第101号復元古墳
龍角寺
龍伝説が残る最古の寺
7世紀の後半に建てられた地方豪族の氏寺といわれ、関東地方で最も古い寺院の一つ。本尊の「銅造薬師如来坐像」(国重文)は、頸部以下が補修されてはいるが、千葉県最古の白鳳仏。残された「塔の心礎」(国史跡)からは、広大な境内をうかがい知ることができる。
また、ここには古くから、旱ばつで苦しむ村人を印旛沼の龍が救ったという伝説が残っている。その龍の頭を葬ったところが“龍角寺”、という名の由来とか。
龍角寺「塔の心礎」
ドラムの里
楽しくて便利な物産館
栄町の新鮮な農産物や果物、また地元の特産品を扱う物産館。あわせて地元の食材を使った手作り料理のレストランもある。心を込めて作られた旬の味がその場で、またお土産として楽しめる。地域の観光やイベント情報を発信する情報、交流館も併設されて、とっても便利。
ドラムの里







